組ひも&ビーズについて
海外ではとても人気がある組ひも。日本では着物の帯締めを想像される方が多いのではないでしょうか。最近は、気軽に楽しめる組ひもの本も出版されて、アクサセリーとして楽しんでいる方も増えて来ているようです。出会いは表紙がとてもきれいだった洋書。組ひもは「Braid」と言うそうです。糸にビーズを通し、それぞれの糸に重りも付け、丸台と言う真ん中に穴の開いた椅子のような台にセットして組んでいきます。見たことある方もいるのでは?写真は角平つと言う組み方です。2色のビーズの糸を4本ずつ組んでいます。色の配置で全然違ったロープが出来上がるのが楽しいです。組ひも&ビーズのコーナーで3点だけですけど紹介していますので、是非ご覧になって下さい!

これは角八つと言う組み方です。3色のビーズを使用しています。平面に見えますが、これも四角柱になっているので、ボリュームがあります。

結び目はこんな感じです。この結び目の感じが好きになって、ラリエットばかり作りました。
組ひも&ビーズに使う道具
丸台
これが丸台です。私が持っているのは、
西洋丸台
という台です。短い足と長い足の両方が付いています。長い足は椅子に座って出来る高さです。中々売っている所が見付けられなくて苦労しました。これは木製ですけど、海外ではスケルトンのアクリル製の物があったりします。テーブルに載せて使えるような、もっと小型の物もあるようですけど、見付けられませんでした。
おもり
丸いころころしているのが、ビーズの糸に付ける
おもり玉 30匁
。茶色い袋は組み始めの糸に付ける
中心おもり
です。中にコインのようなおもりを入れて重さを調節します。このおもりがとても大切。組み方いよって、おもりの重さを変えます。私はビーズ用の細い糸を使うので、おもりは一番軽い物です。周りからと、真ん中から引っ張り合ってきちっと組めていくと言う事です。
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